観戦ポイントは最近マンネリ化した2コーナースタンドはやめて新設された最終コーナースタンドにする。景色はまっ黄色。(笑)
レース的には毎度のことながら、スタートが鍵。トモアキ選手がスタートで前に出るようなことがあると、かなり展開としては面白くなる。ソレがなければまあ谷口信選手が逃げる展開になるはず。しかし、中段グループはかーなり混戦。特にトラブルは解消しているはずの松井選手がどこまで上がってこれるかあたりには注目したいところ。
メインストレートはここから完全には見えていないが、場内放送によればイン側はまだ濡れている状態だということである。ってことは....偶数側は不利。若干期待していたスタートでトモアキ選手が前に出るという展開もかなり期待が薄くなったように思えた。
この週末、唯一のサポートレースであるシビックがスタートした。
案の定(?)スタートで出遅れたのが、トモアキ選手。やはりイン側の状況はあまりよくなかったのであろうか、小林選手が前に出た。
シケインに戻ってきたオーダーは谷口信選手、小林選手、トモアキ選手、谷口行選手。後藤選手、松井選手、太田選手水越選手。
序盤からトモアキ選手は小林選手に仕掛けて行く感じ。しかし、そんなに簡単に抜けるはずはない。谷口信選手、小林選手、トモアキ選手、谷口行選手がひとつのグループで進む。
と、いきなり2コーナーで伊藤選手がコースオフしてマシンを停めた。1コーナーでエンジンブローか、大量のオイルをばらまいてしまう。と、鈴鹿のオフィシャルはとっととSC導入を決定。シビックでのSC導入はかなり珍しい。
レースがまだ序盤だったと言うこともあって、これで大きくなにがリセットされた。ということはないが、問題は再スタート。SCからのリスタートを経験しているドライバーさんなんて実はあまり居ない。一番経験があるのは、困ったことに(?)先頭にいる谷口信選手だろう。このあたりでうまく駆け引きされてしまうと、リスタートで大きな差がつく可能性もあるんじゃないかと思ってみていた。